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雪肌精シリーズもお試ししてみました〜♪

雪肌精のミルキィウォッシュと乳液と美容液

コーセーさんの美白コスメといえば、もう数十年の歴史のある雪肌精☆和漢植物エキスの、漢方としての美白作用を応用したシリーズなんですね。

同じコーセーさんの米肌にも、新たに澄肌美白シリーズが提供されるようになって、どこがどう違うの?と気になっていたんです。

上の写真はトライアルセットなんですが、現在提供は終了してしまったようです。。

化粧水 雪肌精

雪肌精化粧水のボトルデザイン 

澄肌美白

澄肌美白化粧水の標準ボトルのデザイン

対象年齢

20代〜30代

30代〜

単品価格(税抜)

5,000円/200ml

5,500円/120ml

美白成分

和漢植物エキス

ビタミンC誘導体

主な特徴

-

無香料、無着色


雪肌精は、比較的若い世代を主な対象としたシリーズで、配合もシンプルで価格帯も低めに抑えられていますね。それに対して澄肌美白は、より大人の年齢肌を意識した配合で、肌に余計な負担がかからないような配慮が感じられます。

美白成分も、雪肌精では漢方としての植物エキスが豊富に使われ、澄肌美白ではシミに直接働きかけるビタミンC誘導体が使われているんですね☆

優しい乳液タイプの洗顔料ミルキィウォッシュ♪

コーセー雪肌精のミルキィウォッシュのテクスチャと色

雪肌精の洗顔料には、固形石けんタイプやパウダータイプのものもあるんですが、私がお試ししたのは乳液タイプのミルキィウォッシュ☆

濃厚に白濁した乳液状で、ぬるま湯で塗らした手の中で軽く揉み込むだけで、肌に吸い付くようなホイップが完成します。

ミルキィウォッシュを泡立ててホイップが完成

洗顔後もつっぱり感がなくて、肌表面がつるつるに仕上がります☆泡のキメが細かいので、毛穴の奥の皮脂汚れまでしっかり落としてくれている感覚がありますね。

ただ、泡立ちはそこそこなので、たっぷりモコモコホイップで洗顔したい方にはちょっと物足りないかも。

和漢植物エキスが濃厚に凝縮した化粧水〜♪

雪肌精化粧水のトライアルボトルと内容量

トロみを感じる濃厚な化粧水で、植物エキスの香りですごく癒されます〜。肌に乗せるとグングン吸い込まれて、毛穴がキュッと引き締められる感じ☆

私のような敏感肌でも、ヒリヒリしたり痒くなったりしないので、これなら安心してたっぷり重ね付けできますね。

雪肌精化粧水の中身と濃厚保湿成分

澄肌美白は、ふっくらしっとり仕上がる感じでしたが、こちらはさっぱりつるつるという感じかな。キメが整って、表面がすべすべに♪

ベタついたりもしないので、使っていて気持ち良いですね〜。

雪肌精CCクリームレポートはこちら


潤いを閉じ込めてハリを生み出す乳液と美容液☆

コーセー雪肌精の乳液の肌触りと実際の使用感

乳液も濃厚で、毛穴の奥までスッと吸い込まれていきますね。肌に弾力が生まれて、表面のキメを整えてくれている感覚♪

肌の上でしっかり伸びてくれるので、少量で全体に使えてしまいます。やっぱり仕上がりは、しっとりというよりさっぱりという感じかな。

デイエッセンスの日焼け止め性能と1回の使用量

写真のデイエッセンスは、UVカット機能も備えた万能美容液。潤いを閉じ込めてハリを与えてくれるだけでなく、メイク下地として使っても優秀なんです♪

その後のファンデーションのつきや持ちが良くなって、日中色落ちしたりするのを防いでくれますね。

雪肌精と澄肌美白の違いについて、個人的な感想〜♪


澄肌美白トライアルセットの中身と澄肌CCクリームサンプル

雪肌精と澄肌美白では、対象としている年代に違いがあるために、仕上がりもそれに合わせた設計になっているように感じました。さっぱり軽い仕上がりになる雪肌精に対して、しっとりハリのある仕上がりの澄肌美白♪

肌質によっても使用感は変わると思いますが、私のようにそろそろ年齢肌が気になりだして、肌により弾力やハリ感を求める方には、澄肌美白の方が良いのかな?と思いました☆

澄肌美白体験レポートはこちら

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